2026.04.28
お知らせ


建造物の姿を精密に記録する3Dレーザー計測。
三栄測地は、測量の技術であらゆる測量に挑戦しています。
建造物は、いつか必ず老いる。
災害によって、失われることもある。
そのとき、いまの姿が正確に記録されていれば、
修復の手がかりになる。再建の基準になる。
次の世代へ受け継ぐための土台になる。
三栄測地は、長野で30年以上にわたり
測量に携わってきました。
地形を測り、道路や橋の建設を支え、
災害現場にも駆けつけてきました。
私たちは3Dレーザー計測という新しい技術を手に、
あらゆる記録の保存に取り組んでいます。
測量の技術で、この国の風景を未来に残していく。
それが三栄測地のこれからです。
三栄測地の取り組み

地形を測ることから始まった三栄測地の技術は、空へ、そして建造物の内側へと広がってきました。
三つの事業領域で、測量にできることを拡げ続けています。

見えない場所まで
ミリ単位で。
ウェアラブルの計測機器を使い、建造物や地形の三次元データを取得します。神社仏閣の内部や地下壕など、通常の測量では入れない場所での計測にも対応しています。
3Dレーザー計測

現場を空から読み解く。
複数台のドローンを運用し、広範囲の地形データ取得や構造物の点検を行っています。上空からの静止画・動画撮影にも対応しており、自治体の交通調査や災害時の状況把握にも活用されています。
ドローン空撮

地域の暮らしを
支え続ける。
道路・河川・用地など、公共インフラの整備に関わる測量業務を幅広く手がけています。昭和54年の創業から積み重ねてきた実績と技術が、三栄測地の土台です。
各種測量

実際の地形や建造物を3Dで計測し、そのデータをマインクラフトのワールドとして再現するなどの取り組みを行っています。信州大学や長野市教育委員会と連携して、子どもたちの学びの場を測量データからつくる試みが始まっています。
教育分野での
活用について

3D計測や測量の現場から、三栄測地の日々の取り組みをお届けします。
三栄測地ブログ
最初は、機材の名前すら読めなくていい。
現場に出て、先輩の背中を見て、少しずつ手が動くようになる。
気づけば自分の測ったデータが、
誰かの暮らしや、街のかたちに繋がっている。
そういう実感を持てる仕事です。
採用のご案内


定休日
日曜・祝日
営業時間
8:30~17:30
3Dレーザー計測のこと、ドローン測量のこと、記録保存のこと。
「こういうことってできるの?」くらいの段階で構いません。
まずはお気軽にご連絡ください。