ドローンフォトグラメトリー・点検

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ドローンフォトグラメトリー・点検

空から精密に測る。

地上からでは把握しきれない広範囲の地形や、人が近づけない構造物の状態を、ドローンは上空から捉えます。

ドローンに搭載したカメラやレーザー機器で、上空から地形や構造物を計測します。広い範囲を短時間で撮影・計測できるのが最大の特長です。取得した写真データから3Dの地形データを生成することもでき、従来の地上測量では時間がかかっていた作業を大幅に効率化できます。

また、建造物の上部など地上の計測機器では届かない箇所も、ドローンであれば上空からカバーできます。3Dレーザー計測との併用で、建造物を上から下まで隙間なく記録することも可能です。

活用事例

ドローンは、地形の把握から構造物の点検まで、さまざまな現場で活用されています。

地形測量・3Dデータ作成

広範囲の地形を上空から撮影し、写真データをもとに3Dの地形データを生成します。道路や河川の整備計画など、公共事業の基礎資料として活用されています。

交通量調査

複数台のドローンを同時に飛行させ、交差点や幹線道路の渋滞状況を上空から撮影します。信号の点滅タイミングや車線運用の検証など、自治体の交通政策に役立てられています。

構造物の点検

橋梁やビル、変電設備など、人が直接近づきにくい構造物の状態をドローンで確認します。高所作業のリスクを減らしながら、効率的に点検を行えます。

災害時の状況把握

災害発生時に現場上空から被害状況を撮影し、災害マップの基礎データを作成します。崩落箇所の特定や被害範囲の把握など、復旧作業の初動を支えています。

対応領域

測量から撮影、点検まで。ドローンの機動力を活かし、幅広い現場に対応しています。

地形

山間部・河川・海岸・造成地

インフラ

橋梁・道路・ダム・堤防

建造物上部

屋根・外壁上部・高層部

設備

変電設備・通信塔・大型プラント

交通

交差点・幹線道路・バスレーン

ドローンデータの活用

撮影・計測したデータは、現場の記録にとどまらず、さまざまなかたちで活用できます。

3Dレーザー計測

上空から撮影した複数の写真をもとに、三次元の地形データを生成します。地上測量と組み合わせることで、より精度の高いデータを得ることができます。

定点観測・経年変化の記録

同じ地点を定期的に撮影することで、地形や構造物の経年変化を記録できます。

3Dレーザー計測との併用

建造物の上部をドローンで、下部や内部を3Dレーザーで計測し、データを合成します。一つの建造物を隙間なく三次元で記録する手法です。

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定休日

日曜・祝日

営業時間

8:30~17:30

3Dレーザー計測のこと、ドローン測量のこと、記録保存のこと。「こういうことってできるの?」くらいの段階で構いません。まずはお気軽にご連絡ください。