

有限会社三栄測地 代表取締役
間嶋 義明
当社は昭和54年の創業以来、長野県を中心に測量業務を手がけてまいりました。私自身は約30年前にこの業界に入り、地形の測量から始まり、ドローン、そして3Dレーザー計測へと、技術の進化とともに歩んできました。
転機となったのは、災害現場での経験です。何度も被災地に入り、壊れた建物や崩れた地形を前にするたびに、壊れる前の姿が記録されていたらと感じていました。その想いが、今の3D計測などの新しい挑戦につながっています。測量の技術で、この先に残せるものがある。そう信じて、日々の仕事に取り組んでいます。
測量の技術でこの先に残せるものがあると考えています。建物や土地を記録することは、それがそのまま後世へ繋がる資産となり、教育の現場では子どもたちが自分の地域を知るきっかけにもなります。
まだまだ道のりの途中ではありますが、やるべきことは見えています。測量を通じてお力になれることがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
昭和54年の創業から、測量の技術とともに歩んできました。地形を測ることから始まり、空へ、そして建造物の内側へ。三栄測地のこれまでをご紹介します。
昭和54年 4月
長野市七瀬町601番地にて創業
昭和60年 12月
長野市中御所5丁目2番15-1号へ本社移転
平成2年 10月
現所在地に本社新築移転
平成27年 6月
代表取締役 間嶋義明 就任
令和1年 5月
代表取締役 峯村茂 退任、会長就任
会社名
有限会社三栄測地
所在地
〒380-0912 長野県長野市大字稲葉字日詰沖1783番地1
TEL / FAX
026-221-5866 / 026-221-5101
代表取締役
間嶋 義明
設立
昭和54年7月5日
事業内容
3Dレーザー計測、ドローン空撮、その他各種測量
三栄測地は測量の仕事を通じて持続可能な社会づくりに貢献しています。
4.質の高い教育をみんなに
大学や自治体の教育委員会と連携し、測量データを活用した教育支援プログラムの構築に取り組んでいます。
8.働きがいも経済成長も
社員一人ひとりが専門技術を身につけ、長く働き続けられる職場環境を整えています。新しい技術領域への挑戦を通じて、測量業の可能性を広げながら事業の成長を目指しています。
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
道路や河川、用地などの公共インフラ整備に関わる測量業務を通じて、地域の基盤づくりを支えています。3Dレーザー計測やドローンなど新しい技術の導入にも積極的に取り組んでいます。
11.住み続けられるまちづくりを
文化財建造物の3D計測による記録保存や、災害時の迅速な現地調査を通じて、地域の歴史的資産と安全な暮らしを守る活動を行っています。






定休日
日曜・祝日
営業時間
8:30~17:30
3Dレーザー計測のこと、ドローン測量のこと、記録保存のこと。「こういうことってできるの?」くらいの段階で構いません。まずはお気軽にご連絡ください。