教育分野での活用

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教育分野での活用

3Dデータを
​​​​​​​学びの場へ。

3Dレーザー計測で取得したデータは、文化財の保存や建築の分野だけでなく、教育の現場にも届き始めています三栄測地は複数の教育機関と連携し、測量データの新しい届け先を自ら開拓しています。

※元データは国土地理院のデータを使用

現実の風景をゲームの世界に

実在する地形や建造物を3Dレーザーで計測し、そのデータをマインクラフトのワールドとして自動生成する。三栄測地は大学教育学部、工学部、情報学部や長野市教育委員会と連携し、この仕組みを教育支援プログラムとして活用する取り組みを進めています。

地域の歴史的建造物などをマインクラフト上に再現し、さまざまな事情で学校に通えない子どもたちがその中に集まり、会話し、一緒にものをつくる。知っている場所がゲームの世界に現れることで、参加へのハードルが下がる。自分の住んでいる地域が教材になることで、学びが身近になる。

測量データを教育の素材として届けられるよう、いま一歩ずつ取り組みを進めているところです。

失われた建造物を再現

長野大学の望月ゼミと共同で、すでに失われた文化財建造物をVR空間上に再現する取り組みを行っています。長野大学の先生が昔の図面から建造物の3Dモデルを作成し、三栄測地がその建造物のあった場所の現在の地形を3Dレーザーで計測します。

両方のデータを合体させることで、地形ごとVR上に再現し、誰でもその場にいるかのように体験できる環境をつくっています。実物はもう存在しない建造物を、データの力でもう一度目の前に立ち上げる。測量データと研究の掛け合わせが、文化財の新しい残し方を生み出しています。

※MinecraftはMicrosoft社の商標です。
​​​​​​​また、本ページで案内しているイベントおよび配布しているデータは、Microsoft社及びMinecraft開発社のMojang Studiosの承認を得ているものではなく、公式として提供するものではありません。

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8:30~17:30

3Dレーザー計測のこと、ドローン測量のこと、記録保存のこと。「こういうことってできるの?」くらいの段階で構いません。まずはお気軽にご連絡ください。